事例―上熊本ハイツ | マンション再生アドバイザー業務
   

上熊本ハイツ⇒アトラス上熊本

○平成28年熊本地震の被災マンション建替え第1号
○地震発生から4年3カ月で完成・再入居

  • 【旧】上熊本ハイツ2016(平成28)年に起きた熊本地震で被災し、3号棟・4号棟の傾きにより「全棟全壊」と判定されました。
    ◆上熊本ハイツ
    ■総戸数/100戸(5棟)
    ■竣工/昭和55(1980)年
    ■RC造4階・RC造5階
    ■延床面積/7,736.24㎡

  • 【新】アトラス上熊本居住者の仮住まいは、主に熊本市災害支援住宅(みなし仮設住宅)を利用。公費による解体を行い、優良建築物等整備事業補助金を利用しました。被災マンション建替え第1号として、地震発生から4年3カ月で完成・再入居となりました。
    ◆アトラス上熊本の概要
    ■総戸数/184戸
    ■竣工/令和2(2020)年5月
    ■RC造14階
    ■延床面積/16,299.59㎡

◆事業のあゆみ

●平成28(2016)年4月
熊本地震発生
●平成28(2016)年5月
復興特別委員会活動開始 ラプロスを含む3社が専門家として参画
●平成28(2016)年7月
復旧か建替えかの再建方法検討開始
●平成28(2016)年12月
建替え推進決議 建替える方向で検討開始
●平成29(2017)年1月
アドバイザーとして、株式会社アークエステートとラプロスを選定。事業協力者として、旭化成不動産レジデンス株式会社を選定
●平成29(2017)年9月
建替え決議採択
●平成29(2017)年12月
「上熊本ハイツマンション建替組合」として熊本市より認可
●平成30(2018)年7月
権利変換計画認可
●平成30(2018)年8月
本体着工
●令和2(2020)年5月
竣工
●令和2(2020)年7月
再入居開始