事例―小笹東門クラブマンション建替組合 | マンション再生アドバイザー業務
   

小笹東門クラブ⇒コスモ南公園

○九州で初めて「マンション建替え円滑法」(平成14年12月18日施行)を適用

  • 【旧】小笹東門クラブ(小笹団地50号棟・51号棟)

    竣工当時は市内でも珍しかった全戸メゾネットタイプ。電気容量が低く、給排水管も老朽化。共用部、住戸内ともにエレベーターがなく入居者の高齢化で住戸内の階段が大きな障害になってきました。

    ◆小笹東門クラブ(小笹団地50号棟・51号棟)
    ※福岡県住宅供給公社分譲マンション
    ■総戸数/32戸(16戸×2棟)
    ■竣工/昭和44(1969)、45(1970)年
    ■RC造4階、全戸メゾネットタイプ
    ■延床面積/2,027.84㎡

    小笹東門クラブ
    内装

  • 【新】コスモ南公園

    隣接する敷地を購入し、敷地区域を広げて建替え事業を行いました。2棟を1棟のマンションにし、総戸数を50戸に増床。建替組合理事長のリーダーシップと組合員の協力が成功の鍵。

    ◆コスモ南公園の概要
    ■総戸数/50戸
    ■竣工/平成18(2006)年2月
    ■RC造地上8階、地下1階
    ■延床面積/5,037.54㎡

    コスモ南公園
    内装

◆事業のあゆみ

●平成15(2003)年6月
建替え推進決議可決
●平成15(2003)年11月
コーディネーターとしてラプロスを選任
●平成16(2004)年7月
建替え決議採択 リクルートコスモスを事業協力者として選定
●平成16(2004)年9月
「小笹東門クラブマンション建替組合」として福岡市より認可
●平成16(2004)年10月
福岡県住宅供給公社と隣接地買い増しの売買契約
●平成16(2004)年11月
権利変換計画認可
●平成17(2005)年1月
解体工事開始

再入居
竣工
●平成18(2006)年3月
解体工事開始

再入居

ナンジャモンジャの木

「小笹東門クラブ」の敷地内にあったヒトツバタゴ(俗称:ナンジャモンジャの木)を「コスモ南公園」のシンボルツリーとして残しました。毎年4月末~5月、白い花を咲かせます。

ナンジャモンジャの木

なんじゃもんじゃ通信

替え工事期間中に仮住まいする組合員の絆を深めるものとして計4回発行。

なんじゃもんじゃ通信