事例―藤崎公団住宅 | マンション再生アドバイザー業務
   

藤崎公団住宅⇒ザ・パークハウス百道

○九州で初めて「消費税還付申告」を請求

  • 【旧】藤崎公団住宅築48年の建物と給排水・ガス設備の老朽化が進んでいました。エレベーターがなく、高齢者世帯の生活に不適合であること、現行建築基準法に対し安全性が満たされていないことなどから、建替えが必要となりました。
    ◆藤崎公団住宅
    ■総戸数/112戸(4棟)
    ■竣工/昭和43(1968)、44(1969)年
    ■RC造4階
    ■延床面積/7,196.16㎡
  • 【新】ザ・パークハウス百道九州で初めて売譲請求を行いました。建替え決議時の非賛成者8名も、建替え組合に参加し(売譲請求1件を除く)、権利変換時点では全員合意となりました。また、九州で初めて消費税還付申告を行いました。
    ◆ザ・パークハウス百道の概要
    ■総戸数/231戸
    ■竣工/令和2(2020)年4月
    ■RC造12階
    ■延床面積/24,302.32㎡

◆事業のあゆみ

●平成27(2015)年5月
建替え推進決議可決 アドバイザー業務委託契約によりラプロス参画
●平成28(2016)年6月
デベロッパー(事業協力者)として、三菱地所レジデンス・福岡地所株式会社・積水ハウス株式会社を選定
●平成28(2016)年12月
建替え決議採択
●平成29(2017)年4月
「藤崎公団住宅マンション建替組合」として福岡市より認可
●平成29(2017)年12月
権利変換計画認可 解体工事開始
●平成30(2018)年4月
本工事着工
●令和2(2020)年4月
竣工・再入居